8月28日 なみだうた
今日は信長貴富さん作曲の「なみだうた」から「なみだうた」と「雨のあと」の2曲の練習。涙をモチーフとした詩を集めた曲で「無伴奏女性合唱特有の澄明なトーンが描き出す音風景に相応しいと思われた」と信長さんが書かれている。しかし、久々の無伴奏曲ということもあり、美しい和音になるはずが微妙に不協和音となり「澄明なトーン」どころではない。今まで伴奏に頼り伴奏に助けられていたと痛感させられている。
でも、練習は始まったばかり。音とりをしっかりし、コール毬が目指している明るい声を響かせられるように頑張りたい。ただアルトパートの私としては心配なことが・・・。無伴奏なのでピアノに頼っていた低音をアルトが受け持つことが多いということ。地声になってしまい、その上「フォルテシモで」となったらどうしていいか悩むところ。美しい曲なので、教えていただきながら練習していきたい。(M・M)
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