チューニング
先日ホールで演奏を聞いてきました。
オーボエから始まるチューニングを目(耳)にして、あれっ❓❓❓
おなじみのA(ラ)でなく、半音上がったB(♭シ)だったのです。
聞くところによると、管楽器が合わせやすいこと、そして何より、半音上げることにより、音が明るく華やかな響きになるということでした。
「明るい響き」というワードは「毬」
で目標とするワード……しからば、体が楽器である合唱のチューニングとは何だろう。
普通に練習できる環境があれば、もちろんストレッチ、声出し等は当たり前ですが、
直前に声出しすることができない環境下でも、明るい響きにするためのチューニングとは?。
ボイストレーナーの先生にいつも言われている「アンパンマンのように、頬をあげ、口角を上げましょう」 が、 答え だと思いました。もちろん目はしかと見開いて。
これは効果テキメン!
アンパンマンをイメージした顔で声を出すだけで、明らかに声が明るくなるのです‼️
すっかり気を良くし、「しからば、もっと‼️」と、
エスカレートしつつ、ふと、
「これ一体どんな顔だ❓」と我に返り、鏡に向かって再現したら、そこにはホラーすぎるアンパンマンの姿が‼️
さすがにどうなのよ💦…………
双方の狭間でちょうどいい塩梅のラインをしばらく探すことになりそうです K



